独りで生き始める。
ホオジロザメは母親の体内で成長し、 生まれた直後から自分自身で 生きていかなければなりません。
SHARK STORY
120kgあった少年時代。
アメリカ、格闘技、会社員。
遠回りを重ねてたどり着いた、今。
01 / CHILDHOOD
今の姿からは想像しにくいかもしれませんが、
過去には体重が120kgほど
あった時期がありました。
学生時代には、いじめを経験したこともあります。
「変わりたい」 「このままではいたくない」。
そう思いながらも、 当時はどう変わればいいのか分かりませんでした。
強くなりたい。変わりたい。
でも、その方法はまだ分からなかった。
02 / AMERICA
日本での環境にうまく馴染めない。
自分は「社会不適合者なのではないか」と
感じることもありました。
そんな中で日本を離れ、アメリカへ。
違う文化、違う価値観の中で生活した経験は、
後の自分の考え方にも大きく影響しました。
03 / FIGHTER DAYS
強くなりたいという気持ちから、 格闘技にも取り組みました。
地下格闘技の世界にも飛び込み、
実際に戦う中で、
「強さ」だけでは通用しない現実も経験しました。
考えて、試して、失敗して、また修正する。
後のSHARK STYLEにつながる考え方は、
この頃から少しずつ
形になっていったのかもしれません。
WHAT I LEARNED
人生は、最初に描いた通りに 進むとは限りません。
違うと思えば、方向を変えてもいい。 遠回りしてもいい。
大切なのは、その都度自分で考え、 自分にとってより良い方向へ 進み直すことだと思っています。
04 / WORKING ADULT
元々会社員をやっていましたが、
定年退職するまで会社員として生きていく
ビジョンが見えていませんでした。
前職の会社は、世間的にはホワイト企業でした。
それでも、 「この会社で無理なら会社員自体が無理だろう」 と判断しました。
会社員以外の道とは何だろう。
漁師になる準備として、
1級小型船舶操縦士や
2級海上無線通信士の
資格も取得しました。
05 / TURNING POINT
そんな折、 ストレス発散と体力向上のため、 約10年ぶりに都内のジムで格闘技を始めました。
そこで、RIZINやK-1など、
格闘技を観る人であれば誰もが知っているような
チャンピオンや選手たちと
練習したり交流する機会を得ました。
そんな中で若手選手に指導を頼まれ、
その様子を見ていた一般会員の方からも
指導を依頼されることが増えていきました。
「教え方がめちゃくちゃ上手いね。 仕事にしたらいいのに。」 「教え方がめちゃくちゃ
上手いね。 仕事にしたらいいのに。」
総合格闘技の有名選手からいただいた、 この言葉が大きなきっかけになりました。
「まさか、自分が? チャンピオンでもないし、有名人でもない。」
そう思いつつ、その時に読んでいた本にあった
「才能とは、当人が努力していないにも関わらず
他人から褒められたところ」
という考えを思い出しました。
AND THEN...
その2年間で多くの人を指導し、 開業することを決意。
国際パーソナルトレーナーの資格も取得し、 今に至ります。
WHY “SHARK”?
実は会社員時代から、
ハワイ州のとある海洋生物研究機構に
ボランティア研究員として所属しています。
僕が主に担当しているのが、サメです。
ホオジロザメは母親の体内で成長し、 生まれた直後から自分自身で 生きていかなければなりません。
誰も教えてくれません。
数え切れない失敗を繰り返しながら、
狩りの成功率を上げて
いきます。
成体になったホオジロザメの 狩りの方法は、 個体によってさまざまです。
稀にチームをつくり、 仲間と連携して狩りをする ホオジロザメもいます。
壁にぶち当たった時も、 あきらめずに何度も考える。 何度も修正する。 何度も挑戦する。
そして、より良い未来を掴み取る。
それは私たち人間が目指すべき 最高の人生スタイルだと思っています。
THAT'S SHARK STYLE.WHY MMA RING?
最初は普通のボクシングリングの設置を検討していました。
でも、どうせなら映える方が良い。
格闘技だけではなく、
HIIT、ヨガ、ストレッチ、腹筋など、
総合フィットネスジムとして
使いやすい場所にしたい。
そこでMMAリングを導入しました。
UFCでも使用されているものと同じ部材を使用しているため、
本格的なMMAの練習にも対応しています。
WHY PEOPLE QUIT
様々な目的を持って運動に取り組むにあたって、 科学的に正しい知識とアプローチができているのか。
そこを間違えると、 なかなか思うような効果を得られません。
辛く、苦しいことに立ち向かい続けることだけを
「努力」と考える
必要はないと、Shark Style Gymでは考えています。
THE FUTURE
会員様から店舗拡大について聞かれることもあります。
現在は、
質を落とさず店舗を増やすことは難しいため、
今は考えていません。
僕はアメリカのニュージャージー州で育ったせいか、 屋外で思いきり遊べる場所が日本、特に都内近郊では極端に少ないと少年時代から感じていました。
いつか市川市内を中心に、
誰もが無料で思いきり遊べる場所を
作りたいと考えています。
MY MOTTO