🌴有酸素運動の誤解と科学的根拠について
こんにちはRUIKIです。
前回は、🌴体重120キロあった僕の話についてお話しましたが
今回は🌴有酸素運動の誤解と科学的根拠についてお話したいと思います。
「ウォーキングすれば痩せる」と信じて、毎日頑張っている方も多いでしょう。
確かに有酸素運動は心肺機能の向上や血流改善など、健康面では大きなメリットがあります。
しかし、脂肪燃焼という観点では、思ったほどの効果が得られないケースも少なくありません。
その理由の一つが「制約エネルギーモデル」と呼ばれる理論です。
小難しいワードが出てきて『Huh?』といきなり外国人のリアクションになってしまった皆様、大丈夫です。
僕もです。(なにも解決にならない)
制約エネルギーモデルとは、運動によって消費したカロリーを、
体がこれ以上消費しないように節約しようとする生理的反応を指します。
たとえば、
30分のジョギングで300kcalを消費しても、
その後の活動量が無意識に減ってしまうことで、結果的に消費カロリーが相殺されてしまうのです。
さらに、
運動後に「頑張ったから少し食べてもいいよね」といった“ご褒美食”が増えることで、
食事による過剰補償が起こり、脂肪燃焼の妨げになることもあります。
耳が痛いそこの貴方。
まだページを閉じないでくださいね。
ちなみに僕は運動後はケーキ食べたくなります。
ケーキはサヴァランが好きです。
次回は🌴有酸素運動ですぐにやせられるのかについてお話したいと思います。
気になったらブログページも用意していますのでご覧くださいね!!
RUIKI|脱サラ×起業
ーーーーーーーー
見学・無料体験も受付中です! 気になることがございましたら、お気軽に代表 RUIKIまでお問い合わせください😊
📍シャークスタイルジム本八幡 🚶 JR本八幡駅 徒歩2分